ウェディングブーケ

皆さんは友人や同僚の結婚式に出席したことが数多くあるかと思います。もし西洋式の結婚式であれば、花嫁の着るウェディングドレスがその中でも格別目を引くものです。そして花嫁の手にあるウェディングブーケは、花嫁のウェディングドレスとマッチして、美しさに彩を添えています。最近ではこのウェディングブーケにプリザーブドフラワーが使われることも増え、いわばプリザーブドフラワーが活躍する舞台の一つとなっています。もし皆さんが次に友人の結婚式に行って、ウェディングブーケを見たら、それがプリザーブドフラワーなのか、関心を払って見てみてもいいかと思います。
ところでこのウェディングブーケとは、そのものズバリ結婚式で花嫁が持つ花束をことを言います。ブーケとはもともとは英語ではなくフランス語で、「bouquet(ブーケ)」と書きますが、これは日本語に訳せば「花束」の意味です。そもそも結婚式にこのウェディングブーケが欠かせなくなったのは、そのそもプロポーズの時に男性が女性に花束を渡していたのがきっかけで、そこから発展した風習だと言われています。もしそうだとしたら、やはりその起源はフランスの男性と言うことになるのでしょう。さすがフランスの男性、ロマンチックをよく心得ていると言えます。
ちなみに結婚式に登場するウェディングブーケには、その花束の形によってラウンドブーケ、キャスケードブーケ、オーバルブーケ、クラッチブーケなどに分けることができます。一口にブーケと言ってもこれだけの種類と形があるのですから驚きです。そこへ近年はプリザーブドフラワーを使ったプリザーブドブーケなども登場しています。プリザーブドフラワーをプリザーブドブーケの場合、その強みは何と言っても長い期間保存が可能なことです。従ってウェディングブーケを結婚式の後も記念に残しておきたいという花嫁にとって、プリザーブドフラワーは大変喜ばれています。
ここまで紹介したウェディングブーケは生花か、及び生花を基に作ったプリザーブドブーケですが、そうして生花だけでなく、造花で行う結婚式も多くなっています。最近の造花は技術も発達し、一見したところ生花と見分けのつかない造花も数多く見られます。
さて一生の記念ともなる結婚式。ウェディングブーケもその記念とも言えます。そうしたウェディングブーケを結婚式後も保存しておきたいという新郎新婦もたくさんいます。現在は様々なウェディングブーケがあって、後々までそれを記念として保存しておきたいと考える人も増えてきました。そして現在の技術革新が、そうした希望を叶えなれるようになっています。ウェディングブーケを記念に残しておく方法の一つとして、ウェディングブーケを押し花に加工した押し花額、或いはドライフラワーに加工する立体額にすることが多くなっています。これはアフターブーケ、または3Dブーケとも言われています。勿論ウェディングブーケがプリザーブドフラワーでできているのであれば、保存は難しくありません。

ウェディングブーケと言えば、結婚式のお約束と言えるのはブーケ・トスです。これは新婦が後ろを向いてブーケを投げるイベントで、そのブーケを受け取るとその人が次に幸せになれると言われています。

実際に結婚式でブーケを受け取ることはなくても、これをご覧になった皆さんに幸福が訪れることを祈っています。

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Last update:2015/3/11